blue door diary (ブルードア京都の日記)

京都のマリッジリング(結婚指輪)、エンゲージリング(婚約指輪)、ジュエリー&アクセサリーの専門店[blue door/ブルードア]

『万華鏡』。例えばこんなゆびわを。

光の破片を集めて固めたようなこの表現。金が再結晶化するその一瞬を職人が見極め手作りするものです。なので1つとして同じ模様があらわれません。 このような唯一無二の表現を伝統工芸のテクニックを使って表現してゆきたいと思います。

いちごのおみせ「メゾンドフルージュ」さんと打ち合わせ。

11月のオープンを控えて、いらっしゃるお客様に何かお土産を準備しなくちゃ。ということで地元京都で人気のパティスリー「いちごのおみせ・メゾンドフルージュ」さんと打ち合わせ。 ▲「焼き上がりました!」とさっそく試作のお知らせをメールで。 いろとりど…

工事は進むよ。BLUE DOOR/ブルードア。

つい2、3日前まではなにもなかったお店ですが少しずつ工事がすすんでゆきます。小さなショップには男の大工さんが5-6人。ぎゅうぎゅうひしめき合いながら腕を振るいます。 少しずつ出来上がるお店を見ると自然と気分も高揚してきます。 お店ができるまで、後…

ブランドカラーは天色(アマイロ)。

↑写真はブルードア京都のロゴ。 ブランドカラーは日本の伝統色から選びました。 #0086CC R:000/G:134/B:204 天色(あまいろ)とは晴天の澄んだ空のような鮮やかな青色です。 これは結婚するふたりが離れた場所で生まれ育ったとしても、空はひとつに繋がってい…

ショップをデザインする。

↑ は手描きのパース。ジャパンエッセンを織り交ぜたモダンカフェのよう。私たちのお店はこんな感じになります。 もともとは1Fに物販、2Fにカフェのあった複合店でした。前ショップのオーナーさんが訳あって9月に退店することになったこの場所をお借りして新…

三条と四条の間。街中にあって開放感のあるストリート。

狭小の「通り」「筋」に多くの商店が立ち並ぶ京都河原町エリア。その喧騒の中にあってなぜかほっと一息つけるのがここ「蛸薬師通新京極東入ル」。京都の商店街で唯一道幅が広く開放感のストリートはわずか300メートル足らずですがカフェやレストランが集まり…

どこにお店をつくるのか?

1年前の夏ですが、まとまったお休みがとれたので皆んなで京都まで小旅行。1年越しの「どこにお店をつくりましょうか?」という私たちの命題は、ふらり立ち寄った河原町の裏路地で電気的に連結します。賑やかすぎてはストレスがたまるし、オシャレすぎて内実…

ほんとに欲しいと思えるジャパンセンスをデザインしたい。

京都・大阪・神戸。生活する場所は違いますが、私たちの仕事はジュエリーをデザインすることです。ジュエリーをデザインすることは仕事というよりもライフワークのような感覚で、毎日は忙しいけれど「嫌」だとか「苦」だとか感じたことはありません。さて、…

空は天色(アマイロ)。どこまでもつながるBLUE DOOR。

某日某所空の上。 始まりは出張帰りのわずかな空旅でした。 「あら先ほどお会いしませんでしたっけ?」 「たしかにお会いしましたね。」 隣に居合わせたのは私たちと同じジュエリーデザナーでした。 「空がきれいですね」 「ええ、手が届きそうですね」 話す…